CX-5のALHで田舎道を走ってみました

2015年モデルのCX-5にはALH、アダプティブLEDヘッドライトがついています。ヘッドライトをLEDにしたことで、走行状況によって複雑な制御ができるようになり、ハイビームでありながら、対向車や先行車は眩しくなく、だけどサイドは明るくするのようなことが可能だと説明されています。

なので実際に走ってみました。

自分が考えていたより頻繁に制御が入って照射をコントロールしています。CX-5のLEDアレイは初物ですから片側4つらしいですが、きっともっと増えて細かく緻密に進化していくんでしょう。そして単純なロービーム、ハイビーム切り替え式は減っていく気がします。それほど便利、快適だと感じられます。(対向車や先行車、歩行者から見るとどう見えるか知りたいです。)

 

suzakuya

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2件のフィードバック

  1. 確かこの機能ってアウディが最初だったような?
    でも便利になりますね。これに慣れてしまってノーマルの車に乗りパッシングされないようにして下さいね。

    • そうですね。アウディがアナウンスしてましたよね。
      今後は続々と出てくると思います。
      どれくらい制御が緻密にできるか? が問題ですけど、いまや車はコンピュータとイコールなのでソフトウェアのブラッシュアップがどれくらいできるかという開発能力がメーカーに求められる時代です。
      また音楽はMP3をUSBメモリーとかSDカードで直接再生するわけですけど、制御系OSがバレてしまうとウィルスチェックしないと危険な段階になりつつあると思います。

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