RYZEN7 3700XとAsrock X570 Gaming 4

夏に買ってあったAMD RYZEN7 3700Xですが、このままだと年越ししちゃうまで塩漬けになりそうなので、重い腰を上げて一昨日交換しようと決断しました。

この時点で交換部品はCPUとケースだけのはずでした。まずケース、Antex Solo IIをばらし、パーツを外しました。

MSI X470 Gaming PlusからRYZEN7 1800Xを外します。

そしてRYZEN7 3700に交換し、空冷のクーラーを取り付け、新しいケースのクーラーマスター Silenco 452のフロントケーブルをマザーにつないで、電源とメモリを1枚のみ、ビデオカードだけつないで、電源ボタンをオン!

・・・・ん? あれ? 変だな、ケーブル接続違いかな?

マニュアル確認しながら、何度もチェックしましたが、ウンともスンともありません。うう・・・。

では、元のケースに戻して接続。・・・・変わらず。

じゃあ、やりたくないけどCPUを1800Xに戻して、再度トライ・・・・変わらず。

この時点で眠くなったし、変な格好で作業したせいか腰がいたいので、撤収して寝たんですが、どうしても気に掛かってよく眠れず。朝五時頃目覚めてしまう始末。

やむなく朝6時台から電源を違うのに交換して作業しましたが・・・・・ダメ!

こうなると万策尽きた感じです。配線の問題は無い、電源もOK、CPUもOKとなると、考えたくないけどマザーボードです。

このMSI X470 Gaming PlusはB350 Tomahawkの突然死で、緊急交換したマザーなんです。うううう、MSIとの相性が悪いのかしらん。

千葉市のドスパラの開店を待って買い出しです。行ってみるともうX470は置いて無くX570とB450だけです。ASUSとAsrockで迷いましたが、LANチップがIntelだったので、Asrock X570 Gaming 4にしました。Steel Legendはありませんでした。

ついでにAsus Prime B450 PlusもRYZEN7 1800X用に買い、Antec NE650 GOLDの電源も・・・と、結局4万オーバーの出費です。DJI Mavic Mini買おうと思ってたのに (;.;)

帰宅して手順に沿って仮組みして、電源オン!

あああ、起動した! やはりマザーが逝ったのね。どの時点で? 外した時? うう、分からん。

出費の痛手を忘れるようにサクサクッと新しいケースと追加購入の電源で組み上げです。

クーラーマスター Silenco 452って、いわゆる窒息ケースなのですが、その割にマザーやCPUの発熱部分が煩雑にならないようです。もともと全面ファンは12cmが1個ですが、3ピンだったのもあって、4ピンの12cm2個に交換してあります。ただ付属のネジが当初のファンが厚いためいわゆるファン固定用のテーパーねじは使えないので、同じ径の木ネジで止めました。この木ネジが長いので、3.5HDD収納部に飛び出してしまい、写真のようにそれを避けてHDDを入れてあります。

ケースには水冷用パーツもついてますが、RYZEN 3700はTDP65Wなので、空冷で大丈夫かなと。

最後にWindows10です。Windowsのクリーンインストールはしませんでした。マザーとCPUという大きな変更だったので、認証がはずれるかな?と思ったのですが、はずれませんでした。このあたり線引きが分かりませんね。デバイスマネージャからも問題は出ていません。

ただ起動時間が異様に長いです。前は常駐ものが多いけど1分以内には起動したのが、2分から3分です。やはりいつかはクリーンインストールですね。

まだRYZEN7 3700のスピードが体感できませんが、Adobe LightroomでのNIKON D850のRAW現像は目に見えて速いようです。やっと原状復帰です。良かった!

ベンチマーク貼っておきます。

下がRYZEN7 1800Xのときのです。

順当な性能向上です。


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