CFD CSSD-M2B01TPG2VN M.2 SSD

CFDから発売されたヒートシンク付きM.2 SSDを買いました。

取り付け自体は問題ないはずでしたが、マザーボード付属(MSI X470 Gaming Plus)のM.2のネジがどうも短いようで何度やっても固定できないので、手持ちのネジで固定しました。

その後、Easeus Todo Backupのディスククローンで現行SSD(Crucial 480GB)を丸コピーしてから、Windows10のディスクの管理でパーティションを拡張して、EUFIからブートディスクの変更で問題なく起動しました。

CrystalDiskInfoでWindows起動直後の温度を見るとおおむね50度ちょっとですが、ディスクベンチマーク中だと60度~65度に到達します。ヒートシンク付きなのに・・・?

私のPCケースがAntec Solo II、静音タイプなので内部のエアフローが決して良いとは言えないのが原因だと思われますが、夏に向かって様子見しないといけないようです。

S-ATAタイプのSSDからM.2 SSDに換えても体感で速くなったとは言えませんね。Cドライブに大きなゲームでも入れてアクセスしないと分からないのか? 程度ですね。まぁ、最新のパーツを使ってるっていう見栄みたいなレベルですかぁ?


CFD CSSD-M2B01TPG2VN M.2 SSDのベンチマーク


Crucial  CT525MX300SSDのベンチマーク

こうしてベンチマークの結果を並べちゃうとシーケンシャルアクセスの差は圧倒的なんですが体感だとそれほどの差は感じません。いや、もちろんサクサク感は上がってますが。

 

 


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