Quadro K620を止めてGTX 1060へ

すべては写真の現像とプリントのためと、モニターはカラーマネージメントできるEIZOのCX-241を選び、ビデオカードは10ビット出力可能なnVidia Quadro K620をチョイスしていました。だから撮影するカメラの設定はsRGBじゃなくAdobeRGBにしてあります。

が! ジイ様なんですが、ゲームもやるんです、 あはは。

そして第1作目(MS-DOS時代)から遊んでるタイトルが「トゥームレイダー」です。いまでも Tomb Raider Under World 以降のタイトルはたまに遊んでます。

そして9月に新作の「Shadow of the Tomb Raider」が出たんですが、推奨環境がGTX 1050以上って書いてあるんですよ~。前作の「Rise of the Tomb Radier」でもQuadro K620だと設定を「低」にしてギリギリだったので、次は難しいだろうとは思ってましたけど、案の定でした。

写真編集かゲームかの選択を迫られた私です。

で、Google先生にお伺いをたてました。「写真は8bitと10bitでどれくらい違うか?」と。

当然8bitと10bitでは違うんですが、どうも最初に意気込んで「写真やるなら10bit出力とカラーマネージメントモニターだ!」よりけっこう曖昧な感じらしいです。ジイ様に耳でハイレゾ音源が聞き分けられるかみたいな感じですか?

そうであれば写真環境的には後退ですが、QuadroからGeforceへ方向変換してみようと。トゥームレイダーの求めるGTX1050の一つ上の

MSI GTX 1060 AERO ITX 6G OC [PCIExp 6GB]

を買いました。PC電源にAntecの650Wブロンズを使っていて、こちらも調べたら大丈夫そうでしたのです。

カードを換装して、モニターのカラーキャリブレーションをし直してから、LightroomやPhotoshopを起動して写真を表示してみましたが、やっぱりというか、私の目が節穴なのか、幸いなことに? 8bit出力でも差が分かりませんです。厳密に2台並べれば分かるかもですがね。

しかし気がつけば、マザーボードはMSI B350 Tomahawkだし・・MSI比率が上がってます。

最後にベンチマークです。以前のQuadro K620では

それが今回の1060では

GDI 14288

D2D 20358

OGL 32191

でした。ビデオカードの性格がもろに反映されてます。DirextXが上がってOpenGLが見事に激減してま~す。DirextXにしても倍にはならないんですね。まぁ、1060は中くらいの性能の製品だから仕方ないか。

Quadro P2000にすれば良かったかなぁ・・・


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