DxO Optics Pro 10の新機能 ClearView

DxO Optics Proがバージョン10DxO Optics Pro10になりました。このソフト、私は最近ほとんどLightroomを使っているので、ほとんど出番がないのです。

理由はといえば、まずいままでの現行バージョン9の起動が遅いこと。そしてLightroomと比べてファイル管理が弱く、フォルダを読み込むたびに(枚数が多いと)非常に待たされるためです。そして現像そのものも時間がかかること。またバージョン9での売りだったノイズ軽減がまた物凄く遅いんです。

ただ現像後の写真の品質自体はとても良好なので、なおさら残念部分が気になったりします。

で、順当に今年もバージョンアップされて10になりました。

新機能 ClearView が搭載されました。

写真の中の白いモヤを除去する機能だそうで、「え? 本当?」となる一方で、本当ならちょっと興奮モノでしょ?

サイトの説明を読むと

大気中に現れる白いもやは、風景写真ではよく起きる現象で、海でも山でも発生します。もやは光を遮り、画像のコントラスト、色調、質感に影響を与えます。DxO独自の機能ClearViewは、この現象を全自動で画像から除去することができます。

と、書いてあり、サンプルも掲載されています。う・・・・ん、信じてもいいですか?

また、各部の動作速度も改善されていそうな記述もあります。こちらも期待していいのでしょうか? いずれにしてもバージョンアップしてしまうでしょうから、後で検証です。


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