X20 ファーストインプレッション

X20シルバーが届きました。スペアバッテリーと一緒に購入です。

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セッティング完了状態をD600/35mmでパチリ

けっこう小さい

まずは箱から出してバッテリーやメモリーカード、ストラップなどを取り付け、視度調整を完了した段階での印象ですが、どうも比較対象が一眼レフしかないのでX20に対しては不利な印象になってしまいます。つまりホールドが難しいのです。女性や手の小さい方は問題ないかもしれませんがね。それだけ私が思った以上に軽く小さいのでしょう。どうもクラシカルなデザインなので昔の銀塩レンジファインダーカメラの感覚でX20に接してしまう年齢で、そうしてみると昔のカメラは自分のイメージ以上におおぶりなデザインだったんですね。

電源オンがレンズの回転なのはX10と同じです。ただ私はすでに何回かレンズキャップを外す前に電源オンしようとして「あれ?てぎないぞ」ってなりました。そりゃそうです、電源オンではレンズの前玉が繰り出してくるんですからキャップしてたら無理でした、わはは。

ファインダーが見にくいことがある

ファインダーは視野率低いのは承知の上ですけど、覗きこむ角度が悪いと視度調整してあっても見にくい時がありますね。まあ、比較対象がニコンのD600とかD800なのでアレですが。X20になって追加されたファインダー内の各種情報表示ですが、まだ明るい時間帯でしか確認してませんが見やすいと感じました。

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上面にはモードと露出補正ダイヤル、シャッターとファンクションボタン、ホットシューとストロボ

 

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D600との大きさ比較

では早速試し撮り

何もマニュアルを読んでいないんですが、とりあえずモードダイヤルをA、絞り優先にセットし、背面のメニューからフィルムシミュレーションのベルビアをチョイスして近所の公園で試し撮りです。

以下の写真はフルサイズにリンクしています。なお写真はJPEG撮って出しです。

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JPEGでフィルムシミュレーション・ベルビアですとコテコテに色のりがよくていかにもコンデジっぽさが出てしまってるかもしれませんが、解像感はいい感じじゃないですか?広角域もフルサイズ換算で28mmスタートなので歪みは感じませんし、カメラ内補正が効いているのか撮像素子が小さいせいか周辺減光もありません。

なんかファーストインプレッションにしてはネガティブ感が多くなっちゃいましたし、1200万画素といえば今やスマホもそれくらい当たり前ですが、さすがに高級コンデジだと思う部分も多々あります。

バッテリーは

X20のバッテリーNP-50は1000mAhでフル充電時間はおおよそ2時間です。初物モードで色々と試しているとやっぱりバッテリーのヘリは早そうです。予備を1個買いましたが、旅行に行くとかだともう1個必要かもしれませんね。

ただ操作に慣れて液晶は撮影後にサッと確認するだけになればもう少し余裕ができるかな。

JPEGかRAWか

コンデジの場合、メーカーの絵作りはJPEG撮って出しでしょう。でもX20にはSilkypixのOEM版が添付されていますからRAWでの撮影も視野に入れているのでしょうか。私がSilkypixの操作に慣れていないのでなんともこの辺りは隔靴掻痒な感じで、ちょっと触った感触ではまだまだRAWがいいのかJPEGか現段階ではわかりません。


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