フリーで使えるRAW現像ソフト – RAW Therapee

デジカメの現像にはメインでAdobe Lightroom 3 を使っているけど元来の浮気性と言うのか、色々なソフトを使ってみたいという願望は捨て切れないわけでして。

で、今PCに入っている現像ソフトはっていうと・・・

 

  1. Canon Digital Photo Professional
  2. Adobe Photoshop Lightroom 3.5
  3. Zoner Photo Studio 13 Pro
  4. Cyberlink Photo Director 2011

だったりする。

 

でそこにもう1つタイトルのGPL準拠のフリーで使える RAW Therapee を追加したってお話。

 

ネット検索すると丁寧に開設されているところもあるのでそのあたりはお任せするとして、このRAW Therapeeはフリーなのに32ビット版と64ビット版があるのがうれしい。(配布サイトは英語だけどインストールすれば日本語で使えます)

 

まだ入れて間もないので詳しくは掴めていないけど、操作で戸惑う部分も少なく、調整項目も多くて細かく設定できるし、最終的に出力される画像も悪くない感じである。ただスピード的には速いとは言い難いが、さりとてストレスが溜まるほど遅くもない。

 

キャノンの場合で言うなら、DPPが入っていてDPPの絵作りとは違う環境が欲しいけど金銭的に追加はしたくないって人にいいかも知れない。

 

あとでゆっくり触ってみよう。

 


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コメント

“フリーで使えるRAW現像ソフト – RAW Therapee” への2件のフィードバック

  1. 荒井のアバター
    荒井

    キャノンのA1プリンターだからキャノンのカメラと愛称が良いと思いますので、人物を被写体にしたものをお願いします。着物姿の方や春を感じさせる写真等、季節感をイメージできる写真をお願いします。
    そして、ポスター用の画像に格安で利用させてください。

  2. 朱雀屋のアバター
    朱雀屋

    ポートレートですか!

    守備範囲外なんですけどねぇ~。それにモデルが・・・

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