4790Kにするべきか?

4790K今メインで使っているCore i7 2600Kですが、気がつけば自分としては異例に長い期間使用しています。2600Kの発売日が2011年1月だったので3年も経過しています。

その間OSはWindows XPが終熄したり、Vistaに幻滅したり、7が長持ちしそうだったり、8はパスしたりとずいぶん遍歴を重ねたわけですが、CPUとしてもずいぶん前の世代になってしまいました。

ただその間にSSDが普及したことで転送速度がアップしてCPU速度を補助したのか、不満が無いのも事実でしたから、(カメラに予算がかかりすぎってのもありますが)ついつい2600Kを使い続けていました。

私のCPUローテーションはメインのお下がりを自宅用に使うので、自宅用はなんとCore i7 860なんです。

さてそれで、Haswell Core i7 4790Kです。

ちょっと調べると、発熱がけっこうあるとか、アイドリング時の消費電力は2600Kより低いとか、電源がC6/C7ステート対応じゃ無いとスタンバイができないとか・・・。もう少し突っ込んで調べないといけないかも知れませんね。

で肝心な交換したとして、どれくらいパフォーマンスがアップするか? なんですよね。 まあ、2600Kからの交換だとCPUとマザーだけでも(スタンバイを使わない場合)他のパーツは使えそうですので、50000円台で済みそうだから、昔のようにとりあえず買っちゃえ!!ってのもアリなんですが。

さてどうしましょ?


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