EVFのメリットについて考えなおす

X-E1にマウントアダプタでUltron 40mm以前のエントリーでEVFについて個人的にネガティブな意見を書いています。

しかしそう言った意見があることもEVFにとってはまだまだ想定内だから、ファインダーの進化はEVFに向かっているのも事実でして、SONYの新しいフルサイズもEVFを採用しているんでしょう。

そのメリットの大きな1つである「ファインダーで見えている絵は撮影後の写真と同じである」ということを私はまだ理解していなかったわけです。恥ずかしいけど。

そのあたりについて価格コムのこのスレッドでもいろいろな意見が出ています。

例えばマイナス0.7の露出補正の設定すればファインダーではリアルタイムでマイナス0.7の表示になるということを改めて「おお、なるほど」と理解したわけです。

以下の写真はすべてX-E1で-2補正してベルビア設定JPEG撮って出しです。見て欲しいのはハイライトとシャドーのバランスで、撮影時に見たまま、かつ、こう撮りたいと考えた露出だということです。

X-E1でEVFのメリットを考える

これがOVFの場合は、撮影後に背面液晶で確認し、思い通りでないなら撮り直しというステップが必要になるのですね。

X-E1でEVFのメリットを考える

 

X-E1でEVFのメリットを考える

ようやく少し理解できたんでしょうか? 私。


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